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it技術:システム開発:目指せ_残業ゼロの現場


目指せ!残業ゼロの現場

2007年の記事
日経SYSTEMSを定期購読しているのですが、2007/10号の特集が「目指せ!残業ゼロの現場」でした。
残業の4つの原因を元に改善案が書かれています。

No.原因内容
1手戻りユーザやメンバーとの認識のズレによって残業が発生
2気のゆるみダラダラと仕事を続けることによって残業が発生
3無駄な作業効率化できるはずの作業に手間をかけることによって残業が発生
4偏り特定のメンバーや期間に作業が集中することによって残業が発生

この中で、ビッグローブにおける残業削減の施策を一部を紹介

  • 毎朝、1日の作業前に帰る時刻をメンバーの集まったところで宣言する。
  • ホワイトボードに、メンバーそれぞれの作業タスクを付箋で貼り、作業負荷を把握する。

などなど、いい試みだと思います。

余談

IT業界では、定時で帰るって雰囲気が無いですね、仕事自体は定時で終わっていても、周りをみると帰り支度している方なんて、見当たらない。無駄に1,2時間くらいは残っていて、帰るような人が出てきたころあいを見計らって帰るみたいな。
会社に残っていたらいたで、作業を振られて、結局本当に残業になってしまう。でも、作業を振られた方が気が楽だったり・・・。
もちろん、上司は自分の仕事が終われば帰ってもいいんだぞって言っているけど、帰り難いのが現状である。
本当に会社として残業を減らしたいとするなら、まず帰れる雰囲気を作る必要がありますよね。

残業が減れば心にゆとりができるし、残業を減らせば仕事は前向きになるはずなんです。

参照


it技術/システム開発/目指せ_残業ゼロの現場.txt · 最終更新: 2017/03/08 17:06 by yajuadmin