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it技術:web開発:blzaor

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it技術:web開発:blzaor [2024/06/13 10:24] – [BlazorとjQueryの連携] yajuadminit技術:web開発:blzaor [2024/12/24 00:42] (現在) – [Web APIを追加] yajuadmin
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   - Controllerフォルダを作成   - Controllerフォルダを作成
-  - 右クリックメニューから[追加]の[コントローラー]をクリックする+  - 右クリックメニューから[新しい項目の追加]をクリックする
   - 共通のAPIにある「読み取り/書き込みアクションがある API コントローラー」を選択して[追加]ボタンをクリックする   - 共通のAPIにある「読み取り/書き込みアクションがある API コントローラー」を選択して[追加]ボタンをクリックする
   - ValuesController.cs を追加する   - ValuesController.cs を追加する
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 [[https://lightningblog.net/blazor/basic-ref|【Blazor】 @refを使い方]] [[https://lightningblog.net/blazor/basic-ref|【Blazor】 @refを使い方]]
 +
 +==== リトライ回数を増やす ====
 +リトライ回数はデフォルトで8回となっている。
 +
 +[[https://qiita.com/jsakamoto/items/2cdbe0764df262e9fd23|Blazor Server でサーバーとの接続障害からの復旧後、「再読込」をユーザに押させることなく自動でページ再読み込みする]]
 +
 +==== awaitのメソッドを追加すると動作しなくなる ====
 +Submitの先頭にawait.Task.Delay メソッドを実行すると、エラー用のメッセージモーダルが表示されなくなる現象があった。\\
 +async void を async Task に変更することで解決した。
 +
 +<code>
 +async void Submit()
 +       ↓
 +async Task Submit()
 +</code>
 +
 +[[https://qiita.com/tokishirazu/items/12c581f0ad4a6bcd562b|C#の非同期メソッドの戻り値のvoidとかTaskがよくわからなかったので動かしてみた]]
 ==== Javascriptとの連携 ==== ==== Javascriptとの連携 ====
   * [[https://qiita.com/Cable08/items/6d81e1cf2df9067123cf|【Blazor】JavascriptからC#(.Net)のstaticもしくはインスタンスメソッドを呼び出す。]]   * [[https://qiita.com/Cable08/items/6d81e1cf2df9067123cf|【Blazor】JavascriptからC#(.Net)のstaticもしくはインスタンスメソッドを呼び出す。]]
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 <wrap em>※WebSocketを使用した場合、IISログファイルに通信ログが残らなくなる。</wrap> <wrap em>※WebSocketを使用した場合、IISログファイルに通信ログが残らなくなる。</wrap>
 +
 +==== CA1416警告 Windowsでのみサポートされています ====
 +「警告 CA1416 この呼び出しサイトはすべてのプラットフォームで到達可能です。'xxxxx' は 'windows' でのみサポートされています。」
 +
 +FreeSprire.pdf の印刷機能でカスタムサイズをセットした部分で警告の緑色の波線が出ました。\\
 +使用するメソッドの上に「[SupportedOSPlatform("windows")]」を記載することで、警告の緑色の波線を解除することが出来ます。
 +
 +[[https://shikaku-sh.hatenablog.com/entry/c-sharp-clear-oledb-ca1416-warning-in-visualstudio|C# OleDb CA1416 の警告をクリアする (visual studio)]]
 +
 +==== PrivateObjectの代替 ====
 +単体テストでモジュールのPrivateメソッドにアクセスする「PrivateObject」が、.NET Coreでは使用できなくなった。\\
 +[[https://qiita.com/saeki4n/items/1cafac3f4451e517ae06|.NetCore ではPrivateObjectが無いのでその代替案]]
 +
 +==== 警告「via WebSockets, using the Long Polling fallback transport」 ====
 +via WebSockets, using the Long Polling fallback transport. This may be due to a VPN or proxy blocking the connection. To troubleshoot this, visit
 +
 +IISでWebSocketを有効にしていないとLong pollingが使用される。
 +
 +Windows Serverのサーバーマネージャーのメニューの「管理」にある「役割と機能の追加」にて、Webサーバー(IIS)
 +->アプリケーション開発->WebSocket プロトコル
 +
 +WebSocket プロトコルにチェックを追加する。
 ===== 参照 ===== ===== 参照 =====
   * [[https://blogs.jp.infragistics.com/entry/2020/12/10/150516|Blazor プロジェクトの構成を、Blazor WebAssembly と Blazor Server を比較しながら確認する - ASP.NET Core Blazor で始めるフロントエンド 開発(入門編)- ①]]   * [[https://blogs.jp.infragistics.com/entry/2020/12/10/150516|Blazor プロジェクトの構成を、Blazor WebAssembly と Blazor Server を比較しながら確認する - ASP.NET Core Blazor で始めるフロントエンド 開発(入門編)- ①]]
it技術/web開発/blzaor.1718241879.txt.gz · 最終更新: 2024/06/13 10:24 by yajuadmin