it技術:アプリケーション:excel
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| it技術:アプリケーション:excel [2018/01/08 01:50] – [図の矢印をコピーして貼り付けると行方不明] yajuadmin | it技術:アプリケーション:excel [2022/11/10 15:36] (現在) – [見えているセルだけをコピーする] yajuadmin | ||
|---|---|---|---|
| 行 1: | 行 1: | ||
| ====== Excel ====== | ====== Excel ====== | ||
| - | ====== ExcelのTips ====== | + | ===== Tips ===== |
| - | + | ==== シート名の使えない文字 ==== | |
| - | ===== シート名の使えない文字 | + | |
| [[http:// | [[http:// | ||
| - | ===== エラーを無視して合計する | + | ==== エラーを無視して合計する ==== |
| [[http:// | [[http:// | ||
| - | ===== Excelでカンマと円付きの金額を数値にする | + | ==== Excelでカンマと円付きの金額を数値にする ==== |
| < | < | ||
| =VALUE(SUBSTITUTE(A1," | =VALUE(SUBSTITUTE(A1," | ||
| </ | </ | ||
| - | ===== クリップボードのCSVデータを貼り付ける場合 | + | ==== クリップボードのCSVデータを貼り付ける場合 ==== |
| 通常だと1つのセルにカンマ区切りで入ってしまいます。\\ | 通常だと1つのセルにカンマ区切りで入ってしまいます。\\ | ||
| 貼り付け後にExcelメニューのデータ→区切り位置でカンマを設定すると、カンマごとにセルに分けてくれます。 | 貼り付け後にExcelメニューのデータ→区切り位置でカンマを設定すると、カンマごとにセルに分けてくれます。 | ||
| - | ===== 重複データの抽出 | + | ==== テキストボックスの行間を調整する ==== |
| + | 段落ダイアログボックスが表示されるので、インデントと行間隔タブにし、行間を「固定」にし、間隔の数値を変更します。\\ | ||
| + | 間隔を小さくすると狭く、大きくすると広くなります。 | ||
| + | |||
| + | [[http:// | ||
| + | ==== 重複データの抽出 ==== | ||
| ※範囲は、" | ※範囲は、" | ||
| < | < | ||
| 行 28: | 行 32: | ||
| [[http:// | [[http:// | ||
| - | ===== 一番最後の行までコピーする方法 | + | ==== 一番最後の行までコピーする方法 ==== |
| コピーしたい内容が書かれたセルの右下に合わせて\\ | コピーしたい内容が書かれたセルの右下に合わせて\\ | ||
| マウスをダブルクリックすると、その行全てに関数がコピーされます。\\ | マウスをダブルクリックすると、その行全てに関数がコピーされます。\\ | ||
| http:// | http:// | ||
| - | ===== ミリ秒の扱い方 | + | ==== ミリ秒の扱い方 ==== |
| Excelで時間1: | Excelで時間1: | ||
| <code excel> | <code excel> | ||
| =TEXT(LEFT(A2, | =TEXT(LEFT(A2, | ||
| </ | </ | ||
| - | Excelでミリ秒の差分の合計や平均を出したい場合、ミリ秒のセル値に86400(24*60*60)を掛けた\\ | + | Excelでミリ秒の差分の合計や平均を出したい場合、ミリ秒のセル値に86400(24*60*60)を掛けた別セル(例 ”=C1*86400" |
| - | 別セル(例 ”=C1*86400" | + | https:// |
| - | ===== 異常終了した際の保存先フォルダ | + | ==== 異常終了した際の保存先フォルダ ==== |
| Excelが異常終了した際に、バックアップされている場合があるので下記フォルダで「XLxxx.xlsb」を探しましょう。\\ | Excelが異常終了した際に、バックアップされている場合があるので下記フォルダで「XLxxx.xlsb」を探しましょう。\\ | ||
| ファイルエクスプローラーの検索で検索フィルターに更新日付を本日指定して見つけてもいいです。 | ファイルエクスプローラーの検索で検索フィルターに更新日付を本日指定して見つけてもいいです。 | ||
| 行 48: | 行 52: | ||
| </ | </ | ||
| - | ===== UTF-8形式のCSV関連===== | + | ==== UTF-8形式のCSV関連 ==== |
| [[http:// | [[http:// | ||
| 行 54: | 行 58: | ||
| [[http:// | [[http:// | ||
| - | ===== 読み取り専用の設定方法 | + | ==== 読み取り専用の設定方法 ==== |
| 開発プロジェクトなど共同で作業をしている場合、仕様書やテーブルレイアウトを他の人が参照しているため、編集したい時に編集出来ないことが多々あります。\\ | 開発プロジェクトなど共同で作業をしている場合、仕様書やテーブルレイアウトを他の人が参照しているため、編集したい時に編集出来ないことが多々あります。\\ | ||
| 参照するだけなら読み取り専用で開いてもらえるように2つの方法を提示します。\\ | 参照するだけなら読み取り専用で開いてもらえるように2つの方法を提示します。\\ | ||
| - | ==== 読み取り専用の設定/ | + | === 読み取り専用の設定/ |
| 「ツール(T)」→「ユーザー設定(C)」→「ファイル」→「読み取り専用の設定/ | 「ツール(T)」→「ユーザー設定(C)」→「ファイル」→「読み取り専用の設定/ | ||
| - | ==== 開いた時に読み取り専用で開いてくださいという旨のメッセージを出すように設定する方法 | + | === 開いた時に読み取り専用で開いてくださいという旨のメッセージを出すように設定する方法 === |
| - 「ファイル」 - 「名前を付けて保存」→「ツール」→「全般オプション」を選択します。 | - 「ファイル」 - 「名前を付けて保存」→「ツール」→「全般オプション」を選択します。 | ||
| - 「読み取り専用を推奨する」をオンにします。 | - 「読み取り専用を推奨する」をオンにします。 | ||
| - 次に開いた場合にメッセージが表示されるようになります。 | - 次に開いた場合にメッセージが表示されるようになります。 | ||
| + | |||
| + | ==== Excelのブックを別ウィンドウで開く ==== | ||
| + | [[http:// | ||
| + | |||
| + | - Excelを開きます。何らかのファイルでも、新規作成でも構いません。 | ||
| + | - タスクバーに表示されたExcelのアイコンを右クリックし、[Microsoft Excel]をクリックします。 | ||
| + | |||
| + | ==== 見えているセルだけをコピーする ==== | ||
| + | [[https:// | ||
| + | |||
| + | ==== 図形の線をまっすぐにする ==== | ||
| + | 図形を選択して、リボンの描画ツールにある図形サイズで調整します。\\ | ||
| + | [[https:// | ||
| + | |||
| + | 直線を水平または垂直に引くには [Shift]キーを押しながらドラッグして描画します。\\ | ||
| + | [[http:// | ||
| + | ==== 画像の背景を削除・透明化したい ==== | ||
| + | - 画像を選択した状態で、[図ツール]の[書式]タブ→[背景の削除]をクリックします。 | ||
| + | - 削除される領域が紫色に変わります。 | ||
| + | - 削除する領域を調整するには、[削除する領域としてマーク]をクリックします。 | ||
| + | - 削除する領域と保持する領域の調整が完了したら、[変更を保持]をクリックします。 | ||
| + | |||
| + | [[https:// | ||
| + | |||
| + | ==== 文字列扱いになっている数字を数値へ一括で変換 ==== | ||
| + | === 演算方式 === | ||
| + | - 任意のセルに「1」を入力 | ||
| + | - 1.をコピー | ||
| + | - 文字列扱いになっているセル範囲を選択 | ||
| + | - 「ホーム」タブをクリック | ||
| + | - 「貼り付け」をクリック | ||
| + | - 「形式を選択して貼り付け」をクリック | ||
| + | - 「値」を選択 | ||
| + | - 「乗算」を選択 | ||
| + | - 「OK」をクリック | ||
| + | |||
| + | [[https:// | ||
| + | |||
| + | === 「区切り位置」機能方式 === | ||
| + | - 対象の列の書式変更まで実施した後、対象の列を全選択 | ||
| + | - 画面上部のメニュー内の「データ」→「区切り位置」を選択 | ||
| + | - 「区切り位置指定ウィザード」が表示されますが、何も選択や設定を行わずに「完了」ボタンで完了 | ||
| + | |||
| + | [[https:// | ||
| + | |||
| + | ==== 表示レイアウト崩れ ==== | ||
| + | Windows 10の表示スケールが125%で作成した場合、他の方の表示スケールが100%のディスプレイで見ると表示レイアウトが崩れて表示される。\\ | ||
| + | マルチモニターを使用しているならディスプレイ毎に表示スケールが設定できるので、見比べて調整するしかない。 | ||
| + | |||
| + | [[https:// | ||
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| - | ===== 図の矢印をコピーして貼り付けると行方不明 | + | ==== 図の矢印をコピーして貼り付けると行方不明 ==== |
| - 矢印をコピー(CTR+C)して、そのまま貼り付け(CTR+V)すると近くに貼り付く | - 矢印をコピー(CTR+C)して、そのまま貼り付け(CTR+V)すると近くに貼り付く | ||
| - どこかのセル等をクリックした後だと、そのセルを基点として相対位置に貼り付く | - どこかのセル等をクリックした後だと、そのセルを基点として相対位置に貼り付く | ||
| 行 78: | 行 132: | ||
| {{: | {{: | ||
| - | Excel2013では、クリックしたセルに貼り付くようになっているので問題無くなっている。\\ | + | **Excel2013以降では、クリックしたセルに貼り付くようになっているので問題無くなっている。**\\ |
| また、CTRL+ドラッグ&ドロップだと好きな位置へコピー出来る。 | また、CTRL+ドラッグ&ドロップだと好きな位置へコピー出来る。 | ||
| + | |||
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| 行 109: | 行 164: | ||
| * 数値型のコードがあった場合、先頭の0を表示したいままにするには、=" | * 数値型のコードがあった場合、先頭の0を表示したいままにするには、=" | ||
| * 数値にEのみが含まれる場合、先頭などに" | * 数値にEのみが含まれる場合、先頭などに" | ||
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| + | ===== Excelファイルの差分比較 ===== | ||
| + | * [[https:// | ||
| + | * [[https:// | ||
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| + | ===== 多機能アドイン RelaxTools-Addin ===== | ||
| + | Excelを便利にする250以上の機能を体系化したアドイン「[[https:// | ||
| + | [[https:// | ||
| + | |||
| + | [[https:// | ||
| + | ===== トラブル対応 ===== | ||
| + | ==== Excelファイルが保存中エラー ==== | ||
| + | [[https:// | ||
| + | |||
| + | ※基本的には、自動バックアップファイルが生成されるのは1つだけです。 | ||
| + | |||
| + | Excel自動保存ファイルの保存場所 | ||
| + | < | ||
| + | -- ユーザー名は各自変更 | ||
| + | C: | ||
| + | </ | ||
| + | ファイルの拡張子「xlsb」で保存されているので、更新日時で判断する。 | ||
| + | |||
| + | === Excel自動保存アドイン === | ||
| + | Excel標準の自動保存機能とも違い、世代管理がありますのでExcelが壊れた場合でも復元出来ます。\\ | ||
| + | [[https:// | ||
it技術/アプリケーション/excel.1515343819.txt.gz · 最終更新: 2018/01/08 01:50 by yajuadmin
