数学の歴史:黎明期
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|1683| |関孝和『三部抄』『七部書』(日本)| | |1683| |関孝和『三部抄』『七部書』(日本)| | ||
|1684, | |1684, | ||
- | |1700頃|ベルヌーイ一族(スイス) \\ 微分方程式など| | ||
|1710| |建部賢弘『大成算経』(日本)| | |1710| |建部賢弘『大成算経』(日本)| | ||
|1722| |建部賢弘『綴術算経』(日本) \\ 円周率に関連した一連の研究が最も重要で、後の円理の発展の基礎になった。まず、古来からある正多角形で円を近似する方法に「累遍増約術」(Richardson補外)を適用し、円周率を41桁まで正しく求めた。| | |1722| |建部賢弘『綴術算経』(日本) \\ 円周率に関連した一連の研究が最も重要で、後の円理の発展の基礎になった。まず、古来からある正多角形で円を近似する方法に「累遍増約術」(Richardson補外)を適用し、円周率を41桁まで正しく求めた。| | ||
+ | |1724|ベルヌーイ(スイス) \\ 微分方程式など| | ||
|1744| |松永良弼没(日本) \\ πなどを種々の級数の形で表わした結果を建部の結果も含めて示す。その中にはオイラーより早く得られた結果もある。| | |1744| |松永良弼没(日本) \\ πなどを種々の級数の形で表わした結果を建部の結果も含めて示す。その中にはオイラーより早く得られた結果もある。| | ||
- | |1750頃|オイラー(スイス) \\ 多面体定理| | + | |1752|オイラー(スイス) \\ 多面体定理| |
|1757| |久留嶋義太没(日本) \\ 円理、極大極小問題、整数論など。当時の西洋数学と前後を争うような結果も少なくない。| | |1757| |久留嶋義太没(日本) \\ 円理、極大極小問題、整数論など。当時の西洋数学と前後を争うような結果も少なくない。| | ||
|1798| |安島直円没(日本) \\ 円や球の求積法を、級数の和の形で統一的に扱う。これは現代の区分求積法に一歩近づいた。| | |1798| |安島直円没(日本) \\ 円や球の求積法を、級数の和の形で統一的に扱う。これは現代の区分求積法に一歩近づいた。| |
数学の歴史/黎明期.1730633955.txt.gz · 最終更新: 2024/11/03 20:39 by yajuadmin