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質問の技術

質問は恥ではないし役に立つ」から抜粋

良コメント

参照

技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ

○○を実行すると、○○というエラーになる問題で困っています。
原因または解決策をご存知の方はいらっしゃいませんか。

私の行った手順は以下です。
(1)
(2)
(3)

すると、以下のような結果になりました。

【表示されたものをコピー&ペーストする】

私は【予想結果】になると思いました。
なぜなら、【参考資料】には、
以下のように書かれているからです。
>
> 【適切な分量の引用】
> 【適切な分量の引用】
> 【適切な分量の引用】

原因を確かめるため、以下のようなテストを行ってみましたが、
問題の解決には至りませんでした。

(a) 入力を○○ではなく××にしてみた
→上記と同じ結果になった

(b) ソースプログラムの○○をやめて、××にした
→以下のようなコンパイルエラーになった

【エラーメッセージのコピー&ペースト】

なお、私の環境は以下の通りです。
【マシン, メモリ量, 関連周辺機器, OS, 利用ソフト, バージョンなどを箇条書きに】

検索エンジンで○○、××、△△を検索しましたが、
◎◎に関するページばかりで、解決に役立つ情報は見つかりませんでした。
このメーリングリストの過去ログも調べましたが、
○○に関する話題は見つかりませんでした。

詰まったら、すぐに質問してください!

詰まったら、すぐに質問してくださいと言われたのに“少しは自分で調べたのか!”と一蹴されてしまった。
[あるある]「詰まったら、すぐに質問してください」の克服法

  1. 質問テンプレートを作成し、それを埋めてから質問する
  2. 言語化を意識する
  3. アウトプット前提のインプットを心がける

質問される立場の人が書いた記事
「遠慮なく質問してね」と言ったら、ホントに遠慮なく何でもかんでも質問されちゃったケース
新卒からの質問をソシャゲっぽい仕組みにしたら捗った話

15分ルール

問題が起きた時は 【1】最初の15分は自分自身で解決を試みる 【2】15分後も解決していなかったら必ず人に聞く 前者を守らないと他人の時間を無駄にし、後者を守らないと自分の時間を無駄にする。

質問のレベル

Five orders of Ignoranceというペーパーで、無知のレベルには5つのレベルがあるとされています。

0OI: 全部分かっている

「答え」を持っている。あとは書き写すだけで完成する。

1OI: 分からないことが分かっている

答えを得るための「質問」を持っている。

2OI: 分からないことが分からない

「質問」を持たない状態。決定的な答えを引き出すための「質問」ができない。

「なにがわからないか、わからない」ときの質問のしかた

3OI: 分からないことが分からない状況を何とかする術を知らない

2OI→1OI→0OIと進んでいくためのプロセスがない状態です。

4OI: 無知にレベルがあることを知らない


質問する際はこの中で自分がどのステップに居るのか理解しておくことが重要です。